バレエを始める グッズ編

バレエを始めるのに必要なものは何でしょうか?「やる気」「グッズ」「教室探し」です。このページに辿りついたということは、「やる気」は十分です。本人の準備はばっちりです。

そして行く「教室」は見つかりましたか?「教室」については別のページ「バレエを始める 教室選び編」で説明しているので、そちらも参考にして下さい。まずは通いやすいところで初心者クラスを見つけるのが良いでしょう。

それでは、当日に持っていくバレエに必要なグッズをみていきましょう。

あると良い基礎バレエグッズ

レオタード、バレエタイツ、バレエシューズの3点です。低価格で揃えようと思っても、安いものでレオタードが2000円、バレエタイツ(足裏に穴の無いスタンダード)が1000円、バレエシューズは2000円くらいしてしまいます。もし他にダンスを習っていらっしゃれば使いまわし出来そうですが、あまり他に用途はありません。続ける自身が無い場合は、これから行こうとされるバレエ教室に電話して体験時の服装について問い合わせされると良いと思います。

 

本当に基礎の3点だけを書きましたが、大人の場合、腰回り・太ももをさらけ出すのに抵抗があるかと思います。バレエショップで販売されている巻きスカートを着用するのも良いでしょう。あるいは、スパッツ(レギンス)でも構いません。

 

痩せ効果を目指してサウナパンツを履くという選択もありますが、正直に言うと、ガザガサして踊りにくいです。汗はそれなりにかきます。床に汗が落ちないように気を付けましょう。ご自身だけでなく、クラスメートも滑って転んでしまう危険性があります。

グッズを購入しないという選択肢

服装について教室の方から指示があるとは思いますが、あまりバサバサと体にまとわりつかないようなTシャツとレギンスや短パンの着用を進められるかと思います。レッスンでは、体の使い方も見るので、体のラインが分かりやすいような恰好の方が、指導者にはありがたいです。

バレエシューズは安全性の面からもレッスンで履いておいてもらいたいのですが、そうでない場合は素足でレッスンを受けることが多いようです。靴下でも可とする教室もありますが、滑って転ぶなど、怪我をしないよう注意しましょう。

その他に持っていくもの

タオル、飲み物(お水、お茶、スポーツ飲料など)です。タオルは大きめのものを持っていくと便利です。教室によりますが、ストレッチをされる場合には、大きめのタオルを床に敷いて膝やお尻が痛くないようにします。また、これは同時に汗が床につかないので、床が滑るのを防ぎます。


私の持ち物を公開します。飲み物、タオル、バレエシューズ、制汗剤です。教室が近いので、レオタードとバレエタイツは既に服の下に着ています。

バレエレッスンでどのようなことが行われるのか当日のシミュレーションもお勧めです。「バレエを始める 心の準備編」もご覧下さい。

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